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特注品




皆さん、週末の突然の雪道は大丈夫でしたか。


やはり12月ですので、いつ大雪が降るか、、


心配な毎日です。



津山では車の移動が主なので


冬道は雪が降ったり凍ったり‥


運転は特に気をつけないと、、いけません。


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さて、しばらく前のこととなりますが‥


特注品のご予約をいただきまして


写真をみつけたので、2点ほど ご紹介します。


12-16


こちらの写真は何でしょう‥!?


答えは 「ふきんかけ」です。


上の3本はくるりと回転します。


12-16


こちらは 時々、 リクエストのある


けやきのくつべら立てセット


ご予約から、2ヶ月ほどお待ちいただきました。


特注品のお客様には、、、


どちらもだいぶお待たせしたのですが、


「待つのも楽しみで‥。」とご理解いただき、


また、作品をご覧になってから、とても喜んでいただけて、


無事にお客様へ納品になったことは


ひとえにうれしいことであったと記憶にあります。



実は、私もよく特注品を頼みます。


思ったように出来ていた時は、本当にうれしいものです。


てづくりものを頼む時は


納得のいくようにお願いすることと、


作者の思いがあって、このようにつくったということを


理解することもひとつ、、、つまり、自分の中で


納得すること、 いわゆる委ねることが


必要だと思っています。



陶器などは 丁寧に時間をかけて、つくっていただくので


また頼みたくなる、、、


だから、そんなお客様の気持ちが、、、わかります。


陶器だけでなく、籠や織物なども


作者に特注で頼みます。


もしも、違った感じに出来てきた時には


違う理由が必ずあって、それを受け入れて


違う使い方を考えるようにしています。


織りのバックは半年待って、また遅れると


連絡があり、その後に納品、


イメージが少し違ったかな、と思いましたが、


そこはオリジナルを頼んだという


最高のわがままをきいていただき‥


作品ができてきたことに感謝。


そんなときには、


ちょっとアレンジすることもあり、、です。


使い方をかえる、そして、、、


楽しみ方を考えることも 特注品のよいところですね。



どんな作品でも 作者は 


たったひとつのものをつくるために


デザイン、型、材料、部品、組立て、製作、、、


たくさんの時間を費やして


悩みながら、また使い手のことを


考えながらつくっているのだから、


そういう思いを大切にしたいと考えます。


つくり手の思いと、つかい手の思いを


つなげることが出来るよう、  わたしたちも


日々精進‥。



○ もくもくハウスのホームページはこちら
http://moku2.biz
author:もくもくハウス, category:特注品(オーダー品), 19:12
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